18世紀にドイツに落下した隕石、さらには火星でも発見された不思議な鉱物が、科学者たちを驚かせている。 この物質は、結晶でもガラスでもない、その中間の性質を持つ特別な構造をしており、温度が変化しても熱伝導率がほとんど一定のままという驚異的な特徴を示した 温度が変化しても熱伝導率がほとんど一定のままという驚異的な特徴を示した。温度が変化しても熱の伝え方が変わらないという極めて異例の性質を持つことが明らかになった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・アメリカの民家に落下した隕石は、地球よりも2000万年古いことが判明 ・スーパーマンの弱点、クリプトナイトに似た鉱物「ジャダライト」が再生可能エネルギーの鍵に ・地球に落下してくる隕石の90%の起源を特定することに成功 ・これってもしかして?拾った石が隕石かどうかを確かめる方法 ・世にも奇妙な鉱物。人間や動物の遺体に形成されるネクロクリスタル「ビビアナイト」 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】愛知さん、「スマホは1日2時間まで」条例案を提出してしまう… 缶コーヒーが売れない… 消費量は10年で4割減少