Instagram@roneydives カナダ・バンクーバー島沖の海で、ダイバーたちが遭遇したのは、触手を広げると3mほどはあろうかという巨大なミズダコだ。 だが驚くのはここからだ。なんとそのタコが、ダイバーのカメラに触手を伸ばして奪い取ると、自ら撮影を始めたのだ。 ピンク色のお腹、吸盤だらけの腕、その撮影センスはプロ顔負けだったという。さすが知的で好奇心旺盛な頭足類、タコである。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・人間の弱点などわかっている、息の根止めたるわ。タコを捕らえようとしたダイバーの悲劇 ・やはりタコは賢い。魚とチームを組んで狩りをし、動きが悪い魚に触手パンチすることも ・かつて伝説のUMAとして恐れられたタコ類最大種「ミズダコ」が保護対象になるまでの歴史 ・圧倒的知能をもつタコ、人間と同じように利き腕があることが判明 ・生物学者が子供向けに解説するタコの魅力。その生態と知能、特殊スキル この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【兵庫】マンション10階から5kgの段ボール投棄「面倒くさくて投げた」 カタログ13冊入り、容疑の56歳無職男逮捕 伊丹 女性の「生理休暇」見直す動き広がる…抵抗感ない名称に変更、性別問わず更年期の不調にも