ロンドンのタワーブリッジ近くに停泊するオランダの帆船上で、海洋プラスチックゴミから生まれたの彫刻が公開された。 作品の題名は「All Of Me(私のすべて)」。動物行動学者ジェーン・グドール博士のバービー人形に着想を得て作られたこの像は、南米沿岸で回収された海洋プラスチックゴミを再利用して作られている。 人形の制作を手がけたのは、スロバキア系ブルガリア人のアーティスト、ダニエラ・レイチェフさん。 海から集めたゴミで作った人形を通して、彼女はどんなメッセージを届けようとしているのだろうか。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・プラスチックを食べる海生菌類が発見される ・浜辺に出現したプラスチックごみで出来た巨大ロボット ・病原体が海を浮遊するプラスチックゴミで繁殖し、世界中に広がっている可能性 ・漂着ミステリー。次々と変わり果てた姿の人形が流れ着く海岸 ・海岸のゴミの種類をAIで認識するドローン。効率的なゴミの除去作業を目指す この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 埼玉・八潮の道路陥没、県が補償へ 1世帯3万円、事業者は10万円 SNSで除草剤の評判落ちた ネガティブ投稿者に「名誉棄損」で賠償命令