image credit:Pixabay 人が心の中で思う「言葉」、内なる声を、科学者たちがリアルタイムで解読することに成功した。 「ブレイン・コンピューター・インターフェース(BCI)」と呼ばれる技術を使い、脳の活動を読み取ることで、心の中で思った言葉を最大74%の精度で識別することに成功したという。 これは、話すことができない人々にとって、思考そのものを言葉に変換する新たなコミュニケーション手段となる可能性を秘めている。 さらに、パスワードのように、ユーザーが心の中で特定のフレーズを思い浮かべたときだけシステムが起動するしくみも導入されており、すべての思考が読み取られないよう、自分の意思で制御できるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・言葉に出さずとも内なる声を解読する、脳の読み取り装置が開発される ・人間の脳の神経活動を解読し、ピンク・フロイドの名曲を再現することに成功 ・fMRIのスキャンデータから脳内の思考を読み取るアルゴリズムの開発に成功 ・脳にコンピューターチップを埋め込んだ男性、思考をそのままツイートすることに成功 ・頭の中で手書きをイメージするだけで、正確な文字を入力することに成功 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【対峙したハンターが語る熊恐怖体験】「奴らは6発撃っても死なない」「猟犬もビクビクと震え上がった」北海道のヒグマの恐ろしさ 【考察】剣道の達人って、発狂してバット振り回す奴に勝てるの?