オオミズナギドリ/ Image credit:東京大学 大気海洋研究所 Yusuke Goto (CC BY-SA) 日本に生息するミズナギドリの仲間のなかで最大種となる「オオミズナギドリ」には、ちょっと変わったトイレ習慣がある。 東京大学の研究チームが腹部に小型カメラを装着して観察したところ、彼らはなんと飛行中にしかフンをしないことがわかった。しかも、4〜10分ごとという驚くほど正確なリズムで排泄を繰り返していることも判明した。 映像からは、着水中にはフンをせず、わざわざ飛び立ってから空中で排泄して再び水面に戻るという行動も確認された。 オオミズナギドリのフンには、海の栄養循環を支える成分が豊富に含まれている一方で、感染症を広げる経路ともなり得るという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・触るとバリバリ音がする。プラスチックゴミをお腹いっぱいに詰め込んだ鳥たち ・ペンギンのフンが南極を気候変動から守る、地球を冷やす効果を確認 ・鳥にも友情のような関係が存在する。血縁関係のない仲間を長期間支えるツキノワテリムク ・鳥の衝突を防ぐため、風力発電機を黒く塗る試みがイギリスで開始される ・大晦日の花火は何百万羽もの鳥に深刻な影響を与える。越冬している鳥の体に大きな負担 この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【神奈川】近隣病院で相次ぐ迷惑行為…観光客がトイレやコンセント無断使用、駐車場に車とめスラダン“聖地”撮影も「お見舞」主張 鎌倉 女性「フレンチトースト10枚焼いたら夫に8枚も食われた😡」←嘘松と叩かれまくって垢削除