Google map 地球上には、緯度0度と経度0度が交差する、座標上で特別な意味を持つ一点がある。赤道と本初子午線が交わるその場所は、地図上では「0,0」と表示される座標だ。 かつて各国がそれぞれの都合で異なる基準を使っていた経度は、国際会議によってグリニッジ天文台を通る線に統一され、ようやく世界共通の基準が定められた。 では、その「0,0」地点には実際に何があるのだろうか? 実はそこには、「ヌル島」と呼ばれる奇妙な“架空の島”が存在している。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・現れては消える謎の島、カスピ海の「ゴースト島」が再び消滅へ ・月は今何時?月の標準時を定める必要性 ・火星の経度0度の基準となったエアリークレーターの鮮明画像 ・たった3.8キロしか離れてないのに時差が21時間もある2つの島の不思議 ・ドイツの中にベルギーが?複雑な国境問題を引き起こしたフェン鉄道 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【大阪】現地さながらの「中国朝市」で横行する違法駐車 警告も改善なく府警が一斉取り締まり 大東市と大阪市鶴見区にまたがる幹線道路 神戸女性刺殺みたいに自分が犯人に狙われたらどうすればいいか?