image credit: Facebook @Parismina Domus Dei コスタリカ沖のカリブ海で、これまでに例のない鮮やかなオレンジ色をしたコモリザメが発見された。 この個体は、トルトゥゲーロ国立公園沖の水深約37mの海で釣り上げられたもので、全長は約2mに達する成体だ。 通常は灰褐色のはずの体色が、鮮やかな明るいオレンジに染まっていただけでなく、両目は白くアルビノの特徴を示していた。 研究者たちは二重の色素異常が重なった例ではないかと指摘しているが、2つの色素異常を併発しながらどうやって成体になるまで生き延びたのだろうか。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・幽霊のように白かった。アルバニア沖で世界初となるオロシザメの白変種を捕獲 ・インドで珍しいブラックタイガーが発見される。疑似メラニズムにより黒色の模様多め ・アルビノじゃないよ白変種だよ。飼育下で希少な真っ白のワニが誕生 ・突然変異か?自然の摂理か?これまでに発見された15のミュータント的異形の動物たち ・色違いどうぶつ。体の色が白い、アルビノ・白変種の動物たち この記事のカテゴリ:変形・変体生物 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 3歳女児、ベランダの鍵を開け、1.2mの柵を自力で登ったか 福岡・マンション転落死 一生使わん気がする雑学を披露するスレ