今からさかのぼること約100年前、1920年代のアメリカでは科学技術の進歩に人々は胸をときめかせていた。 当時人気だった雑誌が、『サイエンス・アンド・インベンション(Science and Invention)』だ。 もともとは1913年に始まった『エレクトリカル・エクスペリメンター(Electrical Experimenter)』という雑誌が前身で、実用的な発明記事に加え、「未来の科学」を想像させる表紙絵は、当時の人々をワクワクさせた。 『サイエンス・アンド・インベンション』の表紙を見ることで、当時の人々が思い描いた未来の姿、そしてそのうちのどれが現実となったのかを、私たちは知ることができる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・1920年代のイギリスの漫画が未来を完全に予測していた! ・未来予想。今は普通にあるが50年後に懐かしいと感じるであろう16のもの ・30年前の AT&T のコマーシャルは、未来を完全に予測していた件 ・昔の人が考えた未来予想図。ほぼ実現していることもしてないことも。 ・1900年に描かれた100年後の未来予想図。チョコレートのおまけに入っていた味わい深いイラスト絵(ドイツ) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 都市伝説・心霊・超常現象 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション AIとマッチングする恋活アプリ 「既婚、40代超、男性」の利用が多め 巨乳アイドルさん、谷間を露出してSNS投稿→批判殺到→モザイクをかけられてしまう