image credit:TikTok @sammyscapes 2024年12月のある日、大型のペットショップを訪れていたサマンサんさんは、熱帯魚のベタのコーナーで立ち止まった。 そこには、小さな持ち帰り用のプラスチック・カップに入れられ、息も絶え絶えの様子で、ほとんど動かずに横たわる1匹のベタの姿があった。 もう売り物にならないと思ったのか、そのベタには「無料」の値札が貼られていた。サマンサさんはその姿にから目を離せなくなってしまった。 彼女はそのベタを引き取り、家に連れ帰って献身的にお世話をした。 そして1か月が過ぎる頃、ベタは健康を取り戻し、本来の美しい姿をみせてくれるまでに回復したのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・庭の芝生の上に金魚が舞い降りただと!?保護して水にいれたところ息を吹き返す ・いなくなっちゃった…大好きな魚が死んで悲しむ猫を励ますため、新たな仲間を迎え入れる ・魚だってなでられたい。水槽清掃員にピタっと寄り添いなでてもらうのを待っている猫みたいな魚 ・障害を抱え泳げなくなってしまった金魚が、仲間を得て再び泳げるようになるまでも物語(アメリカ) ・販売店で瀕死の熱帯魚をレスキュー。尾ビレがちぎれて悲惨な状態からゴージャスな姿に奇跡の回復(アメリカ) この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【茨城】盗難車と知りながらヤードで保管か パキスタン国籍の中古車販売会社代表ら逮捕 日本人女性、中国を絶賛。「中国はパジャマで外に出られる。電車で笑える。本当に自由です」