Photo by:iStock ロボットが人のように滑らかに動く。そんな未来がついに現実に近づきそうだ。 日本の芝浦工業大学、早稲田大学、そして富士通の研究チームが、量子コンピューターを使ってロボットの姿勢制御をより正確かつ効率的に行う新しい手法を開発した。 この方法では、量子ビットに「量子もつれ」という現象を導入し、関節の動きをリアルに再現。 実際の検証では、従来の方法に比べて誤差を最大43%も減らすことに成功したという。複雑な姿勢計算が求められるヒューマノイドロボットや多関節マシンにとって、大きなブレイクスルーとなりそうだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ヒューマノイドロボットには重大な構造上の欠陥がある、SONYのロボット部門が警鐘 ・人の動きをまるごとコピーするヒューマノイドロボットを開発、遠隔操作で同時再現 ・Shall we ダンス?人間の動きを真似てワルツを踊るロボット ・世界初!生体組織と機械を組み合わせた「筋肉」で歩くロボットを開発(日本研究) ・生きた皮膚で覆われた指型ロボットが開発される。傷が治る自己修復機能も この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 自殺した16歳少年の両親がオープンAIなど提訴「チャットGPTが様々な手段を助言した」 【芸能】市川猿之助 両親が亡くなったリビングをリフォームしていた… 生活費も借金の金欠ですがる「鬼滅の刃の歌舞伎化」