ペルーのジャーナリスト宅に火を付けた爆発物が投げ込まれるという驚きの事件が発生した。だが、飼い犬が真っ先にそのことに気づき、命がけの行動に出たことで被害はなかった。 マンチスという名の犬は、何者かが家に近づいてきたのをいち早く察知し、大声で吠えた。 火のついた爆発物が投げ込まれるのを見た瞬間、階段を急いで下りて、導火線を口で噛み切り、爆発を未然に防いだのだ。もし爆発していたら、大変な被害となっていただろう。 被害者のカルロス・メシアス・サラテ氏は、自身の調査活動に対する報復ではないかと語っている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・土砂崩れで家が崩壊し11歳少年が下敷きに。愛犬が消防隊を導き瓦礫の下から救出 ・寝ていた家族を火災から救うため、全員を起こしにいった犬が命を落とす ・88歳のおばあさんを救うため、清掃員に助けを求め倒れた場所に誘導した犬 ・火事で燃え盛る家に取り残された赤ちゃんを助けに戻った元保護犬 ・大切な家族を守るため、武装した強盗集団に立ち向かい撃たれながら少年を救ったヒーロードッグ(アメリカ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 菊川怜が物価高に悲鳴「駅でおにぎり2個と唐揚げ1個セットが1000円以上。ちょっと厳しい」←確かに ABEMA『今日、好きになりました。』参加者への誹謗中傷に警告「厳格な法的措置を直ちに行います」【全文】