トゲトゲのアンキロサウルス類の新種 / Image credit:Matthew Dempsey/Natural History Museum モロッコでアンキロサウルス類の一風変わった新種が発見された。首から背中、尻尾に至るまで巨大なトゲで覆われておりまさにパンクロックだ。 「スピコメルス・アフェル(Spicomellus afer)」と名付けられたこの恐竜は、約1億6500万年前のジュラ紀に生きていたとされ、これまでに確認された中で最古のアンキロサウルス類(鎧竜類)である。 アンキロサウルス類といえば、四足歩行で短い脚を持ち、全身を甲羅のような装甲で覆い、尾の先にあるこん棒状の構造を振り回して身を守っていた草食恐竜として知られているが、スピコメルスは、従来のイメージを大きく覆した。 草食恐竜ならぬ装飾恐竜である。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・新種だった!恐竜「竜脚類」の頭蓋骨の化石がほぼ完全な形で発見される ・3本指でこん棒のような尾を持つアンキロサウルス類の新種が北米で初めて発見される ・イギリス史上最大級!ジュラ紀の恐竜の足跡が採石場から200以上発見される ・超感覚を持つ恐竜、テスケロサウルスにスーパー嗅覚があることがわかり脚光を浴びる ・古代アステカ兵士の剣のような武器を尻尾にたずさえた、新種の装甲恐竜がチリで発見される この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【手塚治虫・藤子不二雄】昔の漫画家はどうしてあんなに大量に描けたんだ? 男「無事かーー?」 女児(首を横に振る) 男「よーし、無事やな!いくわ!」 轢き逃げ無免許男を逮捕