Photo by:iStock 研究室で人工的に作られた「鏡像生命体(ミラーライフ)」が、もし自然界に流出すれば、人間や環境に取り返しのつかない被害をもたらす可能性があると、科学者たちが警告している。 鏡像生命体とは、分子の向きが私たちの生命とは左右反対になっている人工の生命体のことで、免疫系に見つからずに体内で増殖したり、生態系を破壊したりする危険がある。 技術の進歩によって、今後10年以内に現実化する可能性もあり、国際的な規制を求める声が高まっている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・大腸菌の遺伝コードを書き換え、どの生命とも異なる合成生物を作成した科学者たち ・全ての生命の最終共通祖先「LUCA」は42億年前に誕生し、ウイルスと戦っていた可能性 ・人間の体内からこれまで知られていないウイルスに似た微生物を発見、「オベリスク」と名付けられる ・ウイルスを捕食して増殖する吸血鬼のようなウイルスを発見。新たな抗ウイルス療法の鍵に ・細胞分裂をして成長する人工生命体が誕生 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【速報】石破総理 記者会見で辞任を正式表明 どこでもドアは入口で肉体を消滅させて出口で再構成する←これ