image credit: Instagram @humboldtpolytechnic 南米、ペルーにあるアンデス山脈の雲霧林で、これまで知られていなかった小型の有袋類が新たに発見された。 身体の色は赤褐色で、目の周りにある黒い縁取りのような模様が特徴的なこの動物は、その後の調査でオポッサムの仲間、フクロネズミ科の新種であることが判明した。 研究チームはこの生き物を「マルモサ・チャチャポヤ(Marmosa chachapoya)」と命名し、2025年6月、学術誌『American Museum Novitates』に発表した。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・実は仲良しだった?オセロットとオポッサムが一緒に行動する姿が何度も目撃される ・クリスマスツリーにオーナメントのふりをして忍び込んでいたのは生きたオポッサムだった! ・ドンッ!オポッサムがスカンクを池に落とす動画がコンテストの優勝作品に ・アマゾンのジャングルの闇の中で、巨大なタランチュラが哺乳類のオポッサムを捕食していた件(ペルー※クモ出演中) ・短期間に大勢を相手にがんばりすぎだった。有袋類のオスが交尾の後に次々と死んでしまう理由が解明される。メスの誘惑も後押し。(オーストラリア研究) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ガチで「天才」だと思う漫画家挙げてけ 「全額払ったのに何もなし?」ディズニー旅行、男友達のクレームに困惑 返金すべきなの?