Instagram Vadim Makhorov 北極圏のロシア領、チュクチ海に浮かぶ「コリュチン島」はかつて、ソ連時代に極地研究所があった場所だが、1990年代初頭に放棄され廃墟となった。そこに住み着いたのは、ホッキョクグマたちだ。 ロシア人写真家のバディム・マホロフ(Vadim Makhorov)氏は、2025年晩夏の北極の太陽の下、施設の点在する建物に出入りするクマたちの様子をドローンで撮影した。 人間が勝手に住み、勝手に捨てていった場所だが、気候変動によって海氷が減少し、行き場を失くしたホッキョクグマたちにとって、風や雨をしのげる、ちょうどいい隠れ家となっている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・9日間泳ぎ続けるホッキョクグマ、極寒の北極海の知られざる物語 ・ホッキョクグマとハイイログマの交雑種、現時点では少ないがホッキョクグマが消滅する可能性 ・モーニングコーヒーは必要なかった。北極観測基地の窓からおはようの挨拶をするホッキョクグマ ・ホッキョクグマの適応進化か?これまで生存が困難とされていた場所で狩りをするグループを発見 ・ファンタジーはここにあった。ロシアの小さな島で、廃墟の家に住みついたホッキョクグマ この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【疑問】冷笑癖ある人ってなんで多いんだろう 【動画】ベトナム人の大群が道頓堀を埋め尽くし祖国の歌を大合唱 日本は崩壊し美しい国へと変貌