スマホを開けば、リールやショート動画が次々に流れてくる。膨大な数の動画の中に、最近はAI生成によるフェイク動画が増えている。 実際のニュースに混じり込み「本物らしく見える」フェイク映像に騙されたことがある人はどんどん増えている。 こうした本物そっくりの映像は、災害時に誤解を生み、避難や救助の判断を誤らせることがあるので非常に危険だ。 カリブ海を襲ったハリケーン「メリッサ」に関する動画がSNSに溢れる中、プールや街を泳ぐサメのフェイク映像が本物として拡散され、注意喚起が促されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・もう見抜けない、最先端のAIディープフェイク動画は心臓の鼓動まで再現、判別が困難に ・AIで作られた「ディープフェイク」映像を見た視聴者の半数が偽の記憶を植え付けられたことが判明 ・便座をフタをもちながらスクワット!?キアヌ・リーブスのディープフェイクがリアルすぎて震えるレベル ・2026年までにネット上のコンテンツの90%がAIによって生成されると専門家 ・ディープフェイクを使ったなりすまし映像を見分ける方法は、横向きにさせればいい この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【コメ】おこめ券の鈴木大臣が小泉路線否定し高値放置→銘柄米、値上がり止まらず最高値4523円 小泉前の高値を軽く超え右肩上がり 福島原発帰還困難区域のすぐ隣。福島県浪江町のなみえ焼きそばが炎上。商工会がロイヤリティ徴収