死海 image credit:unsplash Big Dodzy イスラエルとヨルダンの国境に広がる死海は、塩分濃度が通常の海の約10倍に達し、その名の通り、生き物がほとんど生息できない過酷な湖として知られている。 さらに、その水面下では、想像を超える自然現象が今も進行している。 湖の中では塩の結晶が雪のように降り積もり、長い年月をかけて巨大な「白い塔」を築き上げているというのだから科学者たちもビックリだ。 彼らはこの現象を観測し、塩の結晶がどのように沈み、どのようにして巨大な塔を作り上げるのか、その仕組みを解き明かそうとしている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・死海近くで2200年前の謎のピラミッド構造を発見、大量の遺物も出土される ・死海の底から伸びる白い煙突を発見。陥没穴発生を告げるサインかもしれない ・強アルカリの塩湖「ナトロン湖」に落ちたらどうなる? ・地球上で最も塩辛い湖、エルタ・アレ湖(エチオピア)は有毒ガスが発生する殺人湖 ・まるで異世界。ドローン撮影した死海の写真は地球の奥深さを見せていた(イスラエル・ヨルダン) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「こいつは昇進させられないな…」と見送られる人 公明党が与党に戻りたがっている理由がクズ過ぎて草