2025年10月8日、ドイツは警察に「危険な無許可ドローンの無力化」を認める法改正案を閣議決定した。ここでいう「無力化」とは、必要であればドローンを撃墜することを意味する。 その背景には、国内の軍事施設や空港、港湾、発電所といった重要インフラ上空で、ロシアのドローンによる偵察飛行の疑いが相次いでいることがある。 欧州では同様の法整備が進んでおり、「空の安全」をめぐる新たな基準づくりが静かに始まっているようだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・世界初、ドローンを避雷針代わりに利用するシステムを日本NTTが開発 ・謎の飛行物体十数機が米軍基地上空に17日間飛来、未だ正体不明で国防総省も困惑 ・電線にぶら下がって電力を補給し長時間飛び続けられるドローンを開発 ・うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ!宅配ドローンを襲撃するカラス ・米海軍がレーザーでドローンを撃墜する瞬間の映像が公開される(アメリカ) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「偏差値35で学術会議担当?」映画評論家・町山智浩氏 小野田大臣への学歴煽りが大炎上「学歴で差別ですか」 【芸能界の闇】田代まさし「クスリを勧めたのは制作会社スタッフ」発言に衝撃 千原ジュニア絶句「スタッフなんですか…?」