マルハナバチ Photo by:iStock Jessica Ziemke 何かうれしいことがあると仲間に伝え、その喜びを分かち合いたいと思うのは、人間だけに備わった感情ではないようだ。 うれしいという感情と、それを仲間に伝えたいという心の働きは、ほんの小さなマルハナバチにも備わっていることが、最新の研究で明らかとなった。 マルハナバチは甘いミツを見つけると、元気いっぱいに飛び回る。その姿を見た仲間たちまでも、つられるように動きが軽くなり、一緒に飛び回りはじめる。 ミツバチの仲間にも、気分を分かち合う仕組みがあるのかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・うれしいニュース。マルハナバチの数が116倍に急増、スコットランドの再生プロジェクト ・マルハナバチが外来種のアジアのスズメバチの撃退法を編み出した。地面に向かって決死のダイブ ・マルハナバチは仲間の行動を観察して学ぶことができる。その結果、新たな遊びが流行する ・マルハナバチも恩を忘れない?少女に助けられ後、片時も離れなくなり、両者は深い絆で結ばれる ・マルハナバチは視覚と触角を使って、それが何かを認識する認知能力がある(英研究) この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【謎】なんかマジで説明できん現象に遭遇した奴いる? 男性のDV被害が増加中