Photo by:iStock CreativeNature_nl スペイン南西部に生息するスペインオオヤマネコは、茶褐色の体に黒い斑点模様を持ち、冬になると少し灰色がかる。白というのはレア中のレアだ。 ただでさえ絶滅危惧種でめったにお目にかかることができない、スペインオオヤマネコの白い個体が初めて写真と映像に収められた。 この個体はアルビノでも白変種でもない。専門家は環境的な要因の可能性を指摘し、現在も調査を続けている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・茶トラ猫が大きくなったやつ!珍しい毛色を持つタイの虎に世界中が熱い視線 ・うれしいニュース。スペインオオヤマネコが絶滅の危機から復活 ・アメリカで、非常に珍しい白変種のハクトウワシが目撃される ・世界初、黒毛のカナダオオヤマネコが撮影される ・まっしろしろすけ。白いアライグマ(白変種)が発見される この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 田嶋陽子氏「妻」という呼び方は失礼? 「妻は刺身のツマで、何かの端っこみたい」 トー横キッズ、海外に連れ去られ行方不明