新種の肉食性海綿動物 / Image credit:The Nippon Foundation-Nekton Ocean 氷に閉ざされた南極海の深海で、驚きの発見があった。日本財団とネクトン財団が主導する国際プロジェクト「オーシャンセンサス」の調査で、これまで知られていなかった30種以上の物が確認されたのだ。 新たに発見された種の中には、風船のような球体をたくさんつけた肉食性海綿動物も含まれていた。 既存の生物としては、骨を分解して生きる多毛類のゾンビワームの姿も捉えられた。 人類がほとんど足を踏み入れたことのない極限環境にある深海にも、生命は息づいていたのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・モフモフのサンゴの新種を発見。「チューバッカ」と名付けられる ・新種のウミウシが2種、インドネシアで発見される ・変幻自在の体を持つ新種のタコがオーストラリアの深海で発見される ・発見から100年、深海で生きたダイオウホウズキイカを史上初撮影 ・うれしいニュース!866種もの新種の海洋生物を発見!日本も参加 この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 銀河が2兆個ある宇宙、スケール感バグりすぎて笑う 自動運転バス、落ち葉を障害物と誤認し急ブレーキが作動で→乗客が転倒