Photo by:iStock 映画『ターミネーター』では、鋼鉄の肉体を持つ人型ロボットが人間に抵抗する未来が描かれていた。そんなフィクションのような世界が、いよいよ現実に近づいている。 韓国の研究チームが、自重の約4000倍を持ち上げることができる「人工筋肉」を開発したのだ。 この筋肉は人間のように柔らかく、必要に応じて硬くなる性質を持つ。力強さとしなやかさを併せ持つこの筋肉が、ロボットの未来を変えようとしている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・SFの世界を見ているようだ。人型ロボットがスタスタと歩き、仲間と挨拶を交わす ・怖い、怖いよ。天井からぶら下がりながら筋肉をピクピク動かすヒューマノイドロボット ・恐れていた未来が現実に!ロボット犬 vs ドローンのバトル映像がSFすぎる ・生体の筋肉より強力で柔軟性のある人工筋肉素材が開発される ・ターミネーターかな。ゴム製外骨格と組み合わせることで形状を記憶できる液体金属構造が考案される(米研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 生活保護の全額補償見送り 最高裁判決対応で厚労省 「おそ松さん」「銀魂」「ハイキュー」腐女子が群がる作品の共通点教えて