Image by Istock Elen11 アメリカ、カリフォルニア工科大学を中心とする国際的な天文学者チームが、超大質量ブラックホールが恒星を飲み込む瞬間をこれまでにない規模でとらえた。 観測されたフレア(突発的な光の放出)は太陽10兆個分に相当する明るさで、数か月にわたって輝き続けていた。 研究チームは、このブラックホールが少なくとも太陽の30倍の質量を持つ恒星を破壊し、その物質を吸収しながら強烈なエネルギーを放っていると考えている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・初期宇宙に孤立した超大質量ブラックホールを発見(ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡) ・融合する銀河で超接近した超大質量ブラックホールのペアを発見(NASA) ・超大質量ブラックホールが覚醒する瞬間を天文学者が初観測 ・超大質量ブラックホールがしゃっくりする理由を天文学者が解き明かす ・130億年前の史上最古の超大質量ブラックホールが発見される この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【静岡】突然スプリンクラー作動 楽器が水浸し…楽団側が9億6570万円の損害賠償求め市と指定管理者提訴 裾野市「根拠資料の提出ない」 【画像】映画館、完全にアニメに支配されてしまうwwwww