Image by Istock nicholas_dale アメリカ・ペンシルベニア州で発生した嵐が、野生動物保護施設に深刻な被害を与えた。なぎ倒れた木がサーバルの囲いを直撃し、2025年11月6日の朝、施設で保護されていた3頭が逃げ出してしまったのである。 3頭はいずれも高齢で、長年施設で人と暮らしてきた飼育個体のため、野外で自力で生き抜くのは難しいとみられている。 施設は周辺住民に協力を求めながら捜索を続けているが、依然として行方は分かっていない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・どこからきたの?純血種のカラカルが住宅地をさまよっていたところを警察が保護 ・体重11kgだと?サバンナキャットの巨大みがすぎる ・カナダにアフリカ産のサーバルキャットが突如出没、猫を見つけ仲間になりたそうに近づいていく ・これは目撃した方もびっくり。ペットのサーバルキャットが家を逃走。3日後に無事飼い主のもとへ(アメリカ) ・世にも珍しい黒のサーバルが発見される。メラニン沈着が原因(アフリカ・タンザニア) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「子どもが大麻を吸っていたから連れてきた」大麻草を所持していた疑い 男子中学生(15)を逮捕 「熊だ!」→デブ猫でした 「今度こそ熊だ!」→木でした