Image by unsplash Lute アメリカ・メイン州の大規模医療システムが、生存している患者に「死亡通知」を送付するという前代未聞のミスを起こした。531人の患者が、自分自身に向けたお悔やみの手紙を受け取ることになったのだ。 医療記録上では誰も死亡扱いにはなっていなかったが、手紙の内容には遺族向けの手続き案内まで含まれていた。原因は手紙を自動生成するコンピュータシステムのエラーだったことが明らかとなった。 自分の死亡通知書を受け取った患者は、さぞかし驚いたことだろう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・政府によって不当に死亡宣告されたインドの男性、生きていることを証明するため犯罪を繰り返す ・占い師が自分の予言を的中させるため毒入りチョコレートで女性を殺害、余命数日の宣告通りに ・死亡確認され棺桶に入れられた女性が復活。通夜の日に棺をノックし親族を驚かせる ・30年以上行方不明だったアメリカの女性がプエルトリコで発見される奇跡の出来事 ・自分の死亡届を勝手に提出された女性、自分の生存を証明するため3年を費やす(フランス) この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【福岡】イオンモールに“刃物男” 20歳の男を現行犯逮捕 「バッグの中に爆弾がある、押すぞ」などと警察を脅す 福津市 【メガソ】「目が痛くて数秒も見ていられない」福島県の山を覆う“9万6000枚”の太陽光パネルに地元住民が悲鳴 眩しすぎるハゲ山の闇