Image by unsplash イギリスの研究チームは、人間の手に「予知触覚」と呼ばれる新たな感覚があることを突き止めた。 これは、実際に触れる前に物体の存在を感じ取る能力で、人間の手に隠されていた未知の感覚だ。 実験では、砂の中に埋められた立方体を、指で砂をなぞるだけで察知できることが確認された。 この能力は、シギなどの鳥類が砂の下の獲物を見つける仕組みに似ており、人間の中にも眠っていた言わば「第7の感覚」である。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・人間にも冬眠を可能にする代謝能力がDNAに隠されているかもしれない ・人間の脳の神経細胞がモデル。驚異的な視覚処理能力を持つ小型デバイスが誕生 ・人間の脳の情報処理速度を数値化したところ、驚くほど遅かったことが判明 ・ついに解明しつつある「第六感」、固有受容覚を促す遺伝子を発見 ・透明人間の誕生なるか?人間の細胞にイカの透明化能力を発動させることに成功(米研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【青森】無人の車にひかれ…78歳女性死亡 三戸町 【闇バ】指示役の遠隔操作で強盗を実行した男 「妻の浮気で自暴自棄に」借金重ねた果ての闇バイト 法廷から