image credit:GP-Design for Austrian Power Grid

  私たちの暮らしに不可欠な送電用の鉄塔は、自然の景観になじみにくい設備だが、オーストリアでその形状を大胆アートにする試みが話題だ。

 現地の送電事業者が公開中の「Power Giants(パワー ジャイアンツ)」は、オーストリアの9つの各州に象徴的な動物を割り当て、その姿を模した鉄塔を巨大彫刻のようにデザインするプロジェクト。

 すでに試作モデルが事前試験を通過し、国際的なデザイン賞まで受賞している。

 大きく目立つインフラを景観になじませ、工学と芸術がまじりあう新ランドマークに変貌させる挑戦に注目が集まっている。

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この記事のカテゴリ:サブカル・アート / 料理・健康・暮らし

Source: カラパイア