Facebook/Forvie National Nature Reserve 2025年11月、スコットランド北東部アバディーンシャー沿岸にある砂浜に、奇怪な漂着物が打ち寄せられた。 散歩中の地元住民によって発見されたのは、何やら異世界から来たクリーチャーの、触手の一部か何かのような肉塊だった。 調査の結果、この肉塊の正体は、深海に棲む「カンテンダコ」のものと判明した。英語では「7本腕のタコ(セブン・アームズ・オクトパス)」と呼ばれている。 なぜ7本腕と呼ばれるのか、その理由は本文で説明することにして、なぜ、スコットランドの海岸に打ち上げられたかはわかっていない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・珍しい深海生物、7本足のタコが浜辺で発見される(アメリカ) ・全長4メートル。深海に住む超巨大タコ「カンテンダコ」は食後のクラゲの触手を武器として利用している可能性 ・ロシアの研究チームが南極のボストーク湖に潜むタコ型のクリーチャーに遭遇。3人が死亡したと主張 ・新種か!ハワイ沖の深海で半透明な白いタコが発見される ・巨大タコはダイバーの大切なものを盗んでいこうとしました。 この記事のカテゴリ:画像 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 不倫疑惑の永野芽郁さん、CM削除ドミノの違約金“やはり発生は免れない”可能性 約10億円になる見込み、本人は全額支払う覚悟 中国の渡航自粛、日本企業の4割「影響なし」と回答 帝国データ調査