アメリカの葬儀会社が、個人の遺体の取り扱いにおいて、重大な過失を犯したとして告発されている。 カリフォルニア州サンノゼで、葬儀会社が遺族に故人の衣服を返却する際、なんと間違って故人の「脳」を入れた袋を渡してしまったというのだ。 袋を受け取った故人の父親は、衣類だと思い込んでいたため、自宅に戻ると袋の中身を洗濯機に入れた。すると、中から脳の一部が洗濯機の中に転がり落ちてきたのだ。 遺族は葬儀会社に対し、精神的苦痛を受けたとして訴訟を起こし、原因が究明されることを望んでいる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ラスベガス郊外の砂漠から300体以上の遺灰を発見、葬儀会社の不法投棄か? ・故人宛ての「天国への郵便ポスト」を盗んだ窃盗犯、謝罪の手紙を添えて返却 ・棺の中から最後のシュート。若きサッカー選手の死を悼み、棺にボールをパスし、シュートを決めさせる仲間たち ・モーツァルトの頭蓋骨、ガリレオの指、偉人の遺体の「数奇な運命」 ・アインシュタイン博士の脳が、米フィラデルフィアのムター博物館で公開中 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【伊東市長選】「きょうは行きたくない」 落選の田久保眞紀 前市長が”取材拒否” 約束の場所に姿を現さず 最後まで誠実さを欠く 国税庁「所得税申告漏れが多い業種トップ10!!!!!!!」