薄い雲に囲まれた太陽 Image by IstockNASA/Adler/U. Chicago/Wesleyan およそ440万年前、2つの巨大で高温な星が、天文学的な距離的にみると太陽に大接近した。実はこのことが、現在の地球環境を守る鍵になっているかもしれない。 コロラド大学の天体物理学者研究チームは、長年の謎であった太陽系を取り巻く「雲」の正体を解き明かした。 かつて巨大な星が太陽系に近づいたことで、周囲の「雲」の性質が変わり、その雲が現在、地球を危険な宇宙放射線から守る盾として機能している可能性があるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・すばる望遠鏡が太陽系外縁部で、45億年前の記憶をとどめた天体を発見 ・太陽系で最も冷たいはずの「天王星」は、実は内部から高熱を放っていたことが判明 ・太陽系の地図が書き換わる?海王星の彼方に準惑星と思われる未知の天体を発見 ・落花生みたいな小惑星をNASAの探査機ルーシーが激写!太陽系の秘密に迫る ・太陽系の端っこで複数のユニークな天体が発見される この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション おっさんの冬アウターってなにがええの? 陸自ヘリにレーザー照射 静岡上空で夜間飛行訓練中 けが人なし 機体の損傷なし