Image credit:Egyptian Ministry of Tourism and Antiquities 4500年の時を経て太陽神ラーの聖域が姿を現した。カイロ南西のアブ・グラブで、第5王朝のファラオ、ニウセルラー王が建設した「谷の神殿」が発掘されたのだ。 かつてナイル川の泥に埋もれていたこの場所は、高台にある太陽神殿への玄関口だった。 エジプト観光考古省の発表によると、今回の調査では、一般の人々も使用していたとされる世界最古級の「公共のカレンダー」や、天体観測の痕跡も確認されたという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・クレオパトラの墓の謎を解くヒントに?沈没した古代エジプトの港と地下トンネル網を発見 ・パリに移設された古代エジプトのオベリスクに隠された秘密のメッセージを解読 ・黄金の古代都市が蘇る。エジプトで3000年前の金採掘施設が発見される ・古代エジプトで発見された紀元前6世紀の驚くべき天文観測施設 ・忘れ去られていた「太陽の神殿」がエジプト王の神殿の下から発見か この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 立憲・小西洋之氏が「強力な法的措置」検討“デマ情報で注意” 国光文乃副外相に民事と「刑事告訴も」 この世の創作物で「最もかっこいいタイトル」決めようぜ