Instagram@lancasteranimalslaco 保護犬たちにとって、譲渡会イベントは運命の家族と出会うための最大のチャンスだ。一部の犬たちが新しい生活への切符を手にする中、時には切ない結末を迎えることもある。 2025年12月14日、アメリカ・カリフォルニア州のドジャースタジアムで開催された譲渡会で、参加した犬たちが次々と引き取られていく中、たった1匹だけ取り残されてしまった犬がいた。黒のラブラドール・レトリバー「ウォルドマー」だ。 仲間たちが去り、ひとりぼっちになってしまったウォルドマー。だが、そんな彼に近づいてきた人物がいた。 イベントを主催したメジャーリーグの強豪、ロサンゼルス・ドジャースのマスコットキャラクターだ。 マスコットは寂しげな犬のもとへ駆け寄り、力いっぱい抱きしめ、慰めた。その心温まる交流の様子が話題を呼び、物語はまさかの結末を迎えることとなる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・愛犬を背負って注目を集めた男性、今は保護犬を背負って家族探しの手助けをしている ・保護犬たちを少しだけ助けて!ペット店の呼びかけでメーカーが15トンものドッグフードを寄付 ・譲渡会に参加した保護犬が見知らぬ男性の発作を察知、寄り添い続け危機を知らせる ・小学2年生が動物支援。施設の犬猫たちをかわいい絵と文章で紹介 ・自動車会社「スバル」アメリカが、過去2年で約6万匹以上の保護動物の養子縁組を支援 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【朗報】核兵器保有発言、オフレコだったが日テレの独断で公表した模様 【芸能】紅しょうが・稲田 男性と食事で割り勘 「ダサい」と幻滅も… 婚活アドバイザーが一刀両断「割り勘になった時点で負け」