Image credit:Matthew Muzzatti 人間にとってマイクロプラスチックは、わずか5 mm以下の小さなゴミだ。しかし、小さな昆虫にとっては普段のエサと同じサイズに見えているのかもしれない。 カナダの研究チームによる調査で、コオロギはプラスチックをエサと区別できないばかりか、時間の経過とともにプラスチック入りのエサを好んで食べるようになることがわかった。 プラスチックを大量に摂取してもコオロギに異変はなく、通常通りの大きさに育つ。 しかし、その体内でプラスチックはより細かな粒子へと粉砕され、環境中に排出されていた。 人間が出したゴミが虫の体を通じて、より回収困難な形態へと変化し、拡散されている実態が明らかになった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・人間の脳にスプーン1杯分のマイクロプラスチック、認知症と関連性が指摘される ・イカの骨と綿で作ったスポンジがマイクロプラスチックの99.9%を吸収除去! ・クマムシの最強伝説がまた1つ。マイクロプラスチックに対する圧倒的回避能力を持っていた ・マウス実験でわかったこと。マイクロプラスチックはあらゆる臓器に侵入し、行動に変化 ・海がマイクロプラスチックを大気中に放出していることを科学者が発見 この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 運動部の女マネージャーって本気でマネジメント目的の奴いるのか? 日本人、一線を越える。台湾人留学生のマンションに「日本から出て行け」と貼り紙をはりゴミを撒く