Image credit:Marc Miskin, Penn アメリカ・ペンシルベニア大学とミシガン大学の研究チームが、世界最小となる完全プログラム可能な自律型ロボットを開発した。その大きさは塩の粒ほどしかなく、指紋の間に収まってしまうサイズだ。 ロボットといっても手足のある機械ではない。見た目はただの小さな四角い板にしか見えないが、超小型コンピュータを搭載し、自ら周囲の環境を感知して行動する能力を持っている。 外部からの操縦や電源ケーブルを必要とせず、光をエネルギー源として自律的に泳ぎ回ることが可能だ。 この極小ロボットは、将来的に体内に入り込んで細胞の健康状態を監視したり、微細な部品を組み立てたりするなど、医療や製造の現場に革命をもたらす可能性を秘めている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・不妊治療最前線:雄牛の精子を使って操縦可能なマイクロロボットを開発 ・微生物が動かしてくれる極小のマイクロマシンを東京大学が開発 ・お尻の穴から挿入し、体内の傷を3Dプリンターで治療するロボットアームが開発される ・未来の世界は極小カニ型ロボットが体内で病気の治療をしたり、機械修理を行うようになるかもしれない ・人間の体内に入り、自由自在に動くことができるスライムみたいな磁気ロボット この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 立憲・岡田氏『国民感情をコントロール』発言に批判殺到 トレンド入り 共産党・山添氏「中国との関係悪化は高市総理のせいだ!」演説が中国メディアにより全国放送