宗教が広まるのは、布教する者がいるからかもしれないが、信仰自体は自然発生的に起こる場合も多い。 思いもよらないことがきっかけになって、突然「何か」が祈りの対象になってしまうケースだってあり得るのだ。 例えばエアコン由来の水を「聖水」として信者が殺到したり、誰かがコインを置いたことでパワースポットになってしまったり。 そして今、インドで新たな信仰が生まれつつある。今回人々の祈りが向けられた対象は、なんと寺院の入り口にあるセキュリティゲートらしいのだが…。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・インドに登場したエイリアンを祀る寺院 ・賽銭箱に誤ってiPhoneを落としてしまったがヒンドゥー教寺院は返却を拒否、その理由とは? ・奇跡の聖水としてインドの人々がありがたく飲んでいたのは、エアコンの結露水だった ・神の呪いか?連日の悪夢に苦しめられて盗んだ遺物を寺院に返却しにきた泥棒 ・日本が安全な国だということを実証するために200円を放置したところ300円に!(賽銭箱に間違えられた?) この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 約12万500本の廃タイヤを処理したら さらに地中から約7万5000本… 追加の処理費用で“億単位の負担”か 新潟・柏崎市 給油口を開けるレバーがない! 久々にクルマを乗り換えた昭和オヤジが驚くイマドキのクルマから「レバーが消えた」理由とは