ニホンアマガエル Image by Istock undefined undefined 日本ではごく一般的にみられるニホンアマガエル。この緑色の小さな両生類が、人類のがんとの闘いにおいて大きな助けとなる「特効薬」を体内に持っていることが明らかになった 日本の研究チームが、このカエルの腸内から発見された細菌によって、マウスの大腸の腫瘍(がんの塊)を完全に消し去ることに成功した。 その効果は客観的な数値として示されており、100%の腫瘍消失(完全奏効)を達成したという。これは標準的な化学療法や、最新の免疫療法と比較しても非常に高い有効性を示す成果である。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・腸内細菌がどうやって脳を操っているのか?その方法が明らかに ・腸内細菌は進化し、腸以外の臓器に生存する可能性が示唆される ・アリは「ガン」を嗅ぎ分けることができる。犬に匹敵する嗅覚 ・南極に生息するホヤの体内から皮膚ガンに有効な細菌を発見 ・ミツバチが女性を救う。毒に含まれる物質が乳がん細胞を破壊することが判明(オーストラリア研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 高須克弥院長が明言「次の高須クリニックCMは松本人志さんにお願いする予定です」 関西大学教授「日本からパンダがいなくなると経済効果195億円を失う」