る2つの巨大な天体の激しい衝突を描いたアーティストのイメージ図 NASA, ESA, STScI, Ralf Crawford (STScI)

 これまで太陽系外惑星だと思われていたものの正体が、実は巨大な天体同士の激突によって生まれた塵の雲だったという驚きの事実が、ハッブル宇宙望遠鏡の観察により判明した。

 現場は25光年先にあるみなみのうお座の恒星で1等星であるフォーマルハウトの周囲にある、まさに惑星が誕生する途中のエリアだ。

 この発見によって、かつて惑星だと思われていた光が忽然と消えた謎が解け、天体が激しくぶつかり合いながら新しい惑星が形成されていく状況が明らかとなった。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

Source: カラパイア