る2つの巨大な天体の激しい衝突を描いたアーティストのイメージ図 NASA, ESA, STScI, Ralf Crawford (STScI) これまで太陽系外惑星だと思われていたものの正体が、実は巨大な天体同士の激突によって生まれた塵の雲だったという驚きの事実が、ハッブル宇宙望遠鏡の観察により判明した。 現場は25光年先にあるみなみのうお座の恒星で1等星であるフォーマルハウトの周囲にある、まさに惑星が誕生する途中のエリアだ。 この発見によって、かつて惑星だと思われていた光が忽然と消えた謎が解け、天体が激しくぶつかり合いながら新しい惑星が形成されていく状況が明らかとなった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ブラックホールのジェットが謎の物体と衝突した瞬間をNASAが捉える ・まるでミニチュアのビッグバン。中性子星同士の衝突でブラックホールと原子が誕生する瞬間を観測 ・アンドロメダ銀河と天の川は本当に衝突するのか?可能性は50%と語る天文物理学者 ・Shall we ダンス?衝突する銀河と踊る初期ブラックホールを観測 ・ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた銀河同士の衝突がわかる6枚の画像 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】SONYが中国の工場を閉鎖。3万人が失業、最大で30万人の失業者が出る模様 【本】日本の「移民大国化」が止まらない…最新データが示す"永住型の労働移民は世界3位"という衝撃の現実 (是川 夕氏)