Image by Istock ganarated by Karapaia 日本でもおなじみの食材であるシイタケが、コンピューターの「記憶」を担う存在になるかもしれない。 アメリカ・オハイオ州立大学の研究チームは、シイタケの菌糸体を使い、コンピューターのメモリチップの中で記憶を担う重要な部品「メモリスタ」として利用できるかどうかを調べた。 菌糸体は、電気の流れ方を記憶するように振る舞う性質を持ち、同じ刺激を繰り返すと反応が変化する。 この特徴を生かせば、従来の半導体材料とは異なる方法で、環境に優しく低コストなコンピューターの実現につながる可能性があるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・脳や目を持たない菌類に認知能力。図形を認識していることが確認される ・NASAが月や火星でキノコを使った育つ家を作る計画 ・キノコの菌糸体を頭脳にして動く「バイオハイブリッドロボット」が誕生 ・未来の防弾ベストはキノコ製になるかもしれない。丈夫で軽量な素材として注目される「ツリガネタケ」 ・キノコが宇宙を救う。菌糸体で作った人工衛星でスペースデブリ問題を解決できる可能性 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 子どもの頃、なぜか今でも覚えてる絵本・児童書あげてけ 【速報】PornHubで個人情報漏洩 利用者の閲覧履歴2億件が漏洩