リードを手にした人々が公園の中を歩き回り、指示を出し、障害物の前で立ち止まっている。 だが、リードの先にいるはずの犬の姿はどこにも見えない。 この様子を撮影した映像は、やがて「ホビードッグ(趣味犬)」という言葉とともに拡散され話題となった。 心のきれいな人には見える?いわゆる「イマジナリーフレンド」の犬版とかなのか? 実はその映像には、まったく別の背景が存在していた。 本当の犬のトレーニングを始める前に、まず人間のハンドラーを訓練する様子を写した映像だったのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・お腹がすいている時に決まって猫がすること、食べてるふり:エア食べ ・中国ではロボット犬をペットとして散歩に連れ歩くのが流行中 ・魚だって散歩させたい。水槽をDIYして魚専用キャリーを作ってみた ・あったらいいなを現実世界に。巨大猫がいる都市空間をコラで表現してみた ・子どもの無限なる想像力を形に。子どもたちが描いた空想上の生き物を具現化するプロジェクト この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 海外に行くと「日本は最貧国」だと痛感 いまや円が一人負け…回復の手立ては円高しかない クリスマスにはクリスチャンに、元日は神道に、死んだら仏教に鞍替えする日本人とは一体何者なのか