聖ペトカ・ブルガルスカ寺院のあるババ・ヴァンガの像 Bibavv / commons.wikimedia / CC BY-SA 4.0 ブルガリアが生んだ伝説の予言者、ババ・ヴァンガ。12歳の時に激しい竜巻に飲み込まれて視力を失い、その代償として未来を見通す不思議な力を得たといわれている。 その予言的中率85%ともいわれており、バルカン半島で「バルカンのノストラダムス」と畏怖されてきた。 彼女は1996年に他界したが、死の直前まで5079年に世界が終わるまでに起こりうる出来事を予言し、口頭で語りのこした。 現在伝わっている予言の多くは、姪のクラシミラ・ストヤノワ氏や信奉者たちが記録したものだ。そのため、その解釈には常に議論がつきまとう。 それでも人々が彼女の言葉に耳を傾けるのは、そこに無視できないリアリティがあるからだろう。 来たる2026年、彼女の瞳には一体どのような光景が映っていたのか。ネット上で出回っている6つの主な予言についてみていこう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・「予知能力」は未来の記憶? 意識は時間を超えるかもしれないという科学者の仮説 ・専門家が予測する2025年の「ブラックスワン」もし起きたら世界に衝撃を与える5つの事象 ・ノストラダムスの予言、2025年に起こりうる3つのこと ・2025年には何が起きる?ブルガリアの盲目の予言者「ババ・ヴァンガ」の5つの予言 ・ブルガリアの予言者「ババ・ヴァンガ」が予言する2024年に起こりうる7つのこと この記事のカテゴリ:知る / 都市伝説・心霊・超常現象 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 1泊5000円台!「中国人観光客激減に日本人歓喜」 首を折られた豊臣秀吉像 愛媛県警の警察官らが関与か 出張で愛知を訪れる 容疑固まり次第、書類送検へ