image credit: Facebook @Umoya Khulula Wildlife Centre センザンコウは、「世界で最も密猟されている哺乳類の1種」と言われており、絶滅危惧種に指定されている生き物だ。 2025年秋、南アフリカで密猟者から救出されたメスのセンザンコウが、野生動物としては珍しいMRI検査を受けた。 保護された後も、原因不明の症状に苦しんでいたための検査だったが、その結果、脊髄に感染症を起こしていることが判明。 献身的な治療を受けてすっかり元気になり、2025年12月に再度行われたMRI検査で完治したことが確認され、現在は野生へ帰る日を待っているそうだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・センザンコウをモデルにした植林ロボット。前足で穴を掘ったらお尻から種がポロリ ・密売業者から押収されたセンザンコウがこれまで知られていない新種であることが判明、8種から9種へ ・密猟者から救出されたセンザンコウの赤ちゃん、人間の女性を母親のように慕う ・バシャバシャ!「気持ちいいしめっちゃ楽しい!」センザンコウ、泥の池で思う存分水遊びをする ・これどんなポケモン?泥遊びするセンザンコウがかわよ この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「日本一早い初日の出」のホテル、中国資本に→給与支払い滞り従業員逃走…したけど予約多数 古舘伊知郎氏「京都のホテルがめっちゃ安くなったと喜んでいる人がいるけど間違いですからね」