中国・深セン市にあるショッピングモールで、男子トイレの個室のドアに掲示された「喫煙するとガラスが透明になります」という表示が注目を集めている。 後を絶たないトイレでの喫煙に業を煮やした施設側が、煙を感知すると透明になるガラスをドアにはめ込んだのだ。 もし個室でうっかり一服してしまうと、ガラスがスケスケになって、用を足している姿が外から丸見えになってしまう。 同時に大音量での警告が鳴り響き、周囲の注目まで集めてしまうという、「トイレでタバコを吸ったら公開処刑」のペナルティが課されるシステムなのである。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ここは禁煙じゃい!シロイルカがタバコに火をつけた男性に水しぶきを浴びせる ・タバコの吸い殻の撤去費用はタバコ会社が負担する法令(スペイン) ・孤独はタバコを吸うよりも老化を早めることが最新研究で明らかに ・スマホでトイレが長いから。各個室にタイマーを設置し使用時間を表示した企業(中国) ・2000年以降に生まれた人全員に喫煙を禁止する法案を提出(イギリス) この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ???「やはり学歴>>>収入だω」学歴はなにを担保しているのか 【日中関係】対日攻勢激化の中国が「台湾侵攻を断念し、尖閣諸島に侵攻も」 中国専門家が懸念