Image by Istock 地球全体が熱くなる地球温暖化が進むなか、灼熱の未来が待っていると思いきや、実は正反対の極寒の世界がすぐそこまで迫っているかもしれない。 アメリカ・カリフォルニア大学リバーサイド校の研究チームが、地球の気候システムに隠された事実を突き止めた。 人類が排出した温室効果ガスが、皮肉にも地球を凍結させるスイッチを押し、次の氷河期の到来を大幅に前倒しする可能性があるというのだ。 暑さが寒さを呼ぶという、一見するとあり得ないような矛盾がなぜ起きるのか。そこには、地球が自ら二酸化炭素を回収しようとして引き起こす、行き過ぎた連鎖反応が隠されていた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・次の氷河期は1万年後と予測されたが、気候変動が地球のサイクルを狂わすかもしれない ・気候変動による地球温暖化が地球の自転を不安定にし、1日が長くなりつつあるという研究結果 ・気候変動の救世主はビーバーかもしれない。衛星データで環境への多大なる貢献が明らかに ・地球温暖化が進んでいるのになぜ冬が寒くなるのか?極渦とジェット気流が影響を及ぼしている ・融解した南極の氷山が連鎖反応を引き起こし、地球を氷河期に突入させると科学者(英研究) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【朗報】アニメ美少女、現実世界に溶け込ませた結果wwwwww 前川喜平氏「中国が日本に攻めてくる、などというのは、重症な被害妄想だ」