Image by Istock gremlin 2035年、あなたの隣にいるロボットは敵か、味方か。ヨーロッパ連合(EU)の専門機関である欧州警察機構が、10年後の未来にロボットに関連する犯罪が蔓延する可能性があるという衝撃の報告書をまとめた。 仕事を奪われた人々の怒りが暴動を呼び、ハイテクを悪用したテロが日常を脅かす。そんなSF映画のような暗黒の世界がやってくるかもしれないと、警察当局が本気で警鐘を鳴らしているのだ。 さらに興味深いのは、それに対抗するために未来の警察が手にすると予測されている特殊兵器の存在だ。 一体どんなディストピアが待っているのか?欧州警察機構の専門部門が導き出した、恐ろしくも目が離せない近未来の予測を見ていこう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・人の真似はやめた。腕を6本に増設した異形のロボット「MIRO U」が工場配属へ ・気付かぬ間に脳に侵入し意識や行動を操る「脳兵器」はもはやSFではない。研究者が警鐘 ・人間の頭蓋骨を押しつぶすほど強力、AIロボットの危険性を元安全責任者が内部告発 ・ヒューマノイドロボットが暴走モードに突入!人間に襲い掛かる、いったい何が起きたのか? ・ロボットの反乱を防ぐ「ロボット工学三原則」が現実的ではない理由 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【栃木】30代女性と1歳の息子が川の中で死亡 無理心中か 小山市の鬼怒川 岩屋毅前外相「ハニートラップにかかっている」とのネットの中傷へ思うこと…