ロシアの首都モスクワ在住の少年が、SNSで見た動画のアドバイスに従って、自分の血液を飲むことでヘモグロビンの値を上げようとした。そうすれば貧血が改善し、体力がつくというのだ。 だが少年は自分の血液を飲み続けた結果、体調に異変が起き、救急車で搬送され、急性の中毒症状と診断された。 ロシアでは最近、こうした医学的根拠のない誤った行為をライフハックとして広めるSNSが後を絶たず、専門家が警告する事態になっている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・古代ローマ人はてんかん治療のために剣闘士の血を飲んでいた ・若者の血液を飲むと老化防止になるという研究結果は本当なのか? ・若い人の血液が高齢者の脳を若返らせる秘密が判明(米研究) ・若い血液を取り入れると自然治癒力がアップ、骨が丈夫になることが判明(米研究) ・若い血液を輸血することで若返り効果があることがマウス実験で実証される(米研究) この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 芸人・永野「日本の俳優って最も意味のない仕事です。なくなれば良い」「極東の島国で170センチ台の恋愛なんて見たくない」 「田舎から人が出て行くわけだよ」自治会主催の年末清掃を欠席すると「罰金3000円」任意とは名ばかり