Image credit:Jill Turner/Peter Jolly Northpix かつて、イギリス・スコットランドの険しい崖のふもとに2年間もひとりぼっちで取り残されていた羊がいた。 「イギリスで最も孤独な羊」と呼ばれたメスのフィオナは、2023年11月に農夫たちの手で救出され、現在はスコットランドの牧場で仲間たちと過ごしている。 そんな彼女に、最高にハッピーな続報が届いた。 長期間の隔離生活で失った社会性を取り戻し、健康管理やダイエットに励んだ結果、健康状態が回復し、双子の赤ちゃんを妊娠したのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・建設現場で迷える羊。フレンドリーな羊に交渉役になってもらい救出大作戦 ・羊たちのやさしさにグっとくる。悲しみを抱えてやってきた1匹の羊を大歓迎で出迎える ・ついに救出!イギリスで最も孤独な羊が5人の農夫によって助け出される【続報】 ・2年間ひとりぼっちのイギリスで最も孤独な羊、今も仲間を思いながら崖で生きる ・岩かと思ったら羊だった。捨てられていた羊が保護され24kgもの毛刈りが行われる この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 世の中、能力より「性格至上主義」になった方が絶対うまく回ると思うんやが 初詣に出かけている間に子供が転落死