
痛恨の一撃ってやつだ。自分の動きをそっくりそのまま再現してくれる最新のAIヒューマノイドロボットを操作していた男性が、ロボットに股間を蹴り上げられてしまうという惨劇に見舞われた。
どれだけ痛いのかは女性にはちょっとよくわからないが、悶絶してうずくまる様子を見ると、かなりの激痛が走ったに違いない。
自分で操作しているのになぜ?と思うかもしれないが、これには、最先端のロボット工学が抱える「通信のわずかな遅延」という、笑うに笑えない致命的な課題が隠されていたのだ。
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Source: カラパイア
