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 その集合住宅は、端から端まで歩くのに大人の足で約40分、距離にして約3kmあり、山手線の駅でざっくり例えるなら「3駅分」にもなる。

 そんな規格外の建物が、ウクライナ北西部の都市ルーツクに実在する。旧ソビエト連邦時代に建てられた、世界最長の規模を誇る「集合住宅」だ。。

 地元の人々から「万里の長城」とも呼ばれるこのコンクリートの塊は、現在も1万人以上の人々が暮らす生活の場となっている。

 なぜこれほど巨大な建物が作られたのか、ロシアによる侵攻が続く今、住人たちはどうしているのだろうか。その歴史と現在の様子を見ていこう。

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この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化

Source: カラパイア