
オーストラリア国境検問隊に所属し、空港で最前線に立って国の安全を守り続けてきた1頭の犬が引退の日を迎えた。
探知犬のウィスキーは、6年もの間、違法な薬物や危険物、物品を嗅ぎ分け、密輸を阻止することに全力を尽くしてきた。
そして最近、現役を退くことになった。最後の勤務の日、ウィスキーを待ち受けていたのは同僚たちが用意した感動的なサプライズだった。
プレゼントや特製のケーキだけでなく、職場の仲間たちがほぼ全員で通路に整列し、彼女を称えるための誇らしい花道を作って温かい拍手で送り出したのである。
▼あわせて読みたい
・バードストライクは阻止する!野生動物から空港を守るボーダーコリー2匹のレンジャー部隊
・武装集団に銃撃を受けた犬、長期入院後を経て無事退院。病院スタッフから拍手で見送られる
・愛すべきパートナーの警察犬を失くした警官、悲しみ乗り越え、新たな相棒と出会う
・銃撃事件の逃亡犯に立ち向かったベテランの警察犬が殉職。勤続9年
・ありがとう!おかえりなさい。銃弾を受け重傷を負った警察犬が奇跡の生還、警官らが整列して出迎える(アメリカ)
Source: カラパイア
