Image by Istock murat4art 今から数十億年前、誕生したばかりの太陽系で、2つの惑星が対照的な姿を見せていた。 一方は、巨大な天体衝突によって表面がドロドロに溶け、およそ生命など存在できそうにない地獄のような光景が広がる地球。もう一方は、すでに適度な温度まで冷え、豊かな大気と水をたたえていたとされる火星である。 もし、この時期の火星で生命が産声を上げていたとしたら、その子孫が隕石に乗って地球へとたどり着き、私たちの祖先になったという物語も、あながち空想とは言い切れない。 私たちがどこから来たのかという究極の謎を解く鍵が、実は隣の赤い惑星に隠されているかもしれないという仮説がある。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・NASAが火星の大気と水が消えた原因を初観測、太陽風が吹き飛ばす瞬間を捉える ・地球の生命誕生に新説、水滴の微小な電気が化学反応を引き起こした可能性 ・かつて火星には地球と似た環境があったことがキュリオシティの調査で明らかに ・生命は目に見えない小さな塵に乗って宇宙に広まっているとする新理論が発表される ・地球の生命体の起源は火星にある説。そう考えるべき科学的根拠(米研究) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「日本人ファースト」を実行すれば日本経済は崩壊する… 外国人労働者230万人なしでは回らない労働市場のシビアな現実 ベネズエラの副大統領「アメリカに協力します!!」